当サイトを閲覧いただきありがとうございます。本記事は、私が作った無料のブラウザゲーム「ドリルブレイカー」について紹介します。
ドリルブレイカーは、ドリルを操作して地面に埋まっている空き缶や自販機、車や岩を壊しながら、下へ下へと掘り進んでいくゲームです。最初は空き缶くらいしか壊せませんが、強化を重ねていくと最後は地球の核や太陽まで壊せるようになります。
難しい操作は無く、物がまとめて砕けていくのを見ているだけでもそれなりにすっきりするので、ストレス発散用のゲームを探している人にも向いていると思います。どういうゲームなのかをまとめたので、遊ぶ前の参考にしてもらえればと思います。
ドリルブレイカーはどんなゲームか
操作はドリルの向きを変えることだけで、スマホなら画面に指を置いた側へ、パソコンならマウスか左右のキーでドリルが曲がります。ドリルは止まらずに掘り進み続けるので、壊したい物のほうへ向きを変えながら進んでいく形になると思います。
スマホでもパソコンでもブラウザからそのまま遊べるので、登録もダウンロードも必要ありません。表示は日本語と英語に対応しています。

勢いがなくなる前に壊し続ける
画面の下には「勢い」の棒があり、掘っているあいだは少しずつ減って、物を壊すと戻ります。勢いが0になるとドリルが止まってゲームオーバーになるので、壊す物が無い場所をずっと掘っていると、そのうち止まってしまいます。
ただし何でも壊せるわけではなく、今の破壊力より硬い物には赤い点線の丸が付いていて、そこに突っ込むと弾かれて勢いが大きく減ります。最初は空き缶や石くらいしか壊せませんが、強化して破壊力が上がると、自販機、車、バス、地下鉄と壊せる物が大きくなっていきます。
続けて壊すとコンボになり、コンボが続くと点数は最大で2.6倍まで上がります。物が固まっているところに突っ込むとコンボがつながりやすいので、点数を伸ばしたいなら、空いている場所より混んでいる場所を狙っていくのが良いと思います。
マップは4つで、一番奥にラスボスがいる
マップは地球・海・都市・宇宙の4つで、それぞれの一番奥にラスボスがいて、ラスボスを倒すとクリアになり、次のマップが開きます。
| マップ | 掘り進む場所 | ラスボス |
|---|---|---|
| 地球 | 地表から岩盤、マントルを抜けて内核まで | 地球の核 |
| 海 | 深海や海溝を抜けて、海底に沈んだムーの遺跡へ | ムーの守護神像 |
| 都市 | 超高層ビルの床をぶち抜いて、地下の超近代都市へ | 超巨大ロボ |
| 宇宙 | 地球を飛び出して、月や小惑星帯を抜けて太陽のそばへ | 太陽 |
地球のマントルから下や太陽のそばは熱くて勢いが減りやすく、海の中では曲がりにくくなるなど、マップごとに少しずつ違いがあるので、慣れるまでは止まりやすいマップもあるかもしれません。
途中のボスは毎回変わる
マップの途中にはだいたい1分おきにボスが出てきます。ボスはマップごとに6〜11体の候補(全部で31体)があって、そこからランダムに選ばれるので、遊ぶたびに出てくるボスが変わります。
ボスがただ硬いだけだと削り終わるのを待つだけになってしまうと思ったので、それぞれ倒し方を変えています。例えば「地底のお化け」はドリルがすり抜けてしまうので、周りに浮いている灯籠を壊して実体にしてから削る必要がありますし、「巨大スライム」は体の中がねばついていて、中を動き回っている核を掘らないと削れません。
ほかにも、光る帯で線路の位置を知らせてから列車が横切ってくる「暴走地下鉄」(線路の上にいるとはねられます)や、ドリルを引き寄せながら近くの物を投げつけてくる「ブラックホール」(削れるのは真ん中の円盤だけです)などがいます。

ボスは無視して進むこともできますが、倒すと大きな点数が入り、レア以上の強化を1つ選べて、勢いも満タンに戻ります。強化が足りないうちは避けて、育ってきたら倒しに行くといった遊び方が多くなるのではないかと思います。
レベルアップで装置と部品を選ぶ
物を壊していくとレベルが上がり、3枚のカードから1枚を選んでドリルを強化します。カードは、ドリルの周りで勝手に物を壊す「装置」と、勢いや速さなどの数値が上がる「部品」の2種類で、装置は10種類、部品は12種類あり、どちらも4つまで持てます。
装置にはミサイル、子機ドローン、電撃、火炎放射、鉄球などがあり、装置を最大まで上げたうえで対になる部品を持っていると「進化」のカードが出てきます。例えばミサイルを最大まで上げて連射装置を持っていると、1.5秒ごとに追尾ミサイルを4発ずつ撃つ「ミサイルの雨」に進化します。

どの装置が出てくるかも毎回変わるので、ミサイルばかりの回もあれば、電撃と鉄球で周りを巻き込みながら進む回もあって、同じ展開にはなりにくいと思います。装置が揃ってくると、ドリル本体が掘るより先に周りの物が砕けていくようになり、画面が破片でいっぱいになります(個人的にはこの状態になってからが一番楽しいです)。
何度も遊べるようにしたところ
1回の長さは5分前後なので、繰り返し遊べるように仕組みをいくつか入れています。
点数はマップとむずかしさごとに最高点が残るので、自分の記録を更新していく遊び方ができます。「今日の採掘」は1日1回だけ遊べるモードで、その日は誰が遊んでも同じ地形と同じカードになるため、結果をXに投稿して点数を比べることもできます。
また、遊び終わると宝石を持ち帰れて、「ガレージ」で最初の破壊力や勢いの上限などを強化できます。ガレージの強化はこの先のプレイにずっと残りますが、今日の採掘には効かないようにしています(全員同じ条件で比べるためです)。
むずかしさは「やさしい」から「地獄」まで4段階あり、1つ下のむずかしさでどれかのマップをクリアすると、次のむずかしさが開きます。
作っていて苦労したところ
このゲームは最初から今の形だったわけではなく、遊んでみてつまらなかったところを削りながら作ったので、作り直した部分がかなりあります。
例えば最初は、跳ねながら進むドリルや、後ろに車両をつなげた列車のようなドリルなど、ドリルの種類をいくつか用意していました。ところが実際に遊んでみると、地中に潜っているので跳ねても何が起きているのか全く分からず、列車のほうも長くなるだけで何が変わったのかよく分かりませんでした。動きが違っても、遊んでいる側にその違いが伝わらないのでは意味が無いと思ったので、結局ドリルの種類は全部やめて、強化の組み合わせで毎回の違いを出す形に作り直しています。
途中で左右の分かれ道を選べるようにしていたこともありますが、そもそも真っ直ぐ下に掘り進むゲームなので横の道に行く理由がほとんど無いということに、作ったあとで気づいてなくしました。
ボスも最初は普通に横をすり抜けて進めてしまい、出てくる意味がほとんどありませんでした。避けられるなら倒す理由が要るので、今の「倒すとレア以上の強化と大きな点数がもらえる」形にしています。
なお、同じように私が作った無料のブラウザゲームとして、海の生き物を合体させていく落ちものパズルもあるので、良かったらこちらも見てもらえると嬉しいです。
まとめ
本記事は、ドリルで目の前のものを壊しながら掘り進む無料のブラウザゲーム「ドリルブレイカー」について紹介しました。如何だったでしょうか。
空き缶から始まって、自販機、車、地下鉄と壊せる物がだんだん大きくなり、最後は地球の核や太陽まで壊せるので、何も考えずに物を壊したいときには向いているゲームだと思います。
ブラウザからすぐに遊べるので、空き時間にでも一度、太陽を壊すところまで掘り進んでみてもらえると嬉しいです。
空き缶から太陽まで、目の前のものをドリルで壊しながら掘り進むアクションゲームです。
⛏️ ドリルブレイカーで遊ぶそれでは次の記事も閲覧いただけると幸いです。
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